ニュートロジーナ&セタフィル、乾燥肌用ボディクリーム徹底比較!

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今回は乾燥肌向けのボディクリームニュートロジーナ インテンスペリアボディエマルジョンセタフィル モイスチャライジングローションを、THE・乾燥肌&敏感肌&アトピー肌の筆者が比較していきたいと思います。

商品説明を読んだだけでは違いがわかりにくい、この2ブランドのボディクリーム。
どちらを購入しようか迷われている方、取扱店が近くになく試供品を試すことができない方などに参考にしていただければ嬉しいです。

使用感・肌なじみ

どちらも「ローション」として売られていますが、実際の使用感はクリームに近いです。

ニュートロジーナ インテンスペリアボディエマルジョン
・もったり、こっくりしたやや重めの感触
・セタフィルよりやや伸びにくさを感じるが、肌への浸透が早く馴染みやすい

セタフィル モイスチャライジングローション
・みずみずしさを感じる軽めの感触
・伸ばしやすいが、肌に馴染むにはやや時間がかかる(しばらく肌の上に残るイメージ)

どちらかといえば軽い使い心地がお好みの方にはセタフィル、もっちりとした使い心地がお好みの方にはニュートロジーナが候補に挙がるでしょうか。

なお、肌に馴染むのに時間がかかるセタフィルですが、丁寧に馴染ませるようにすればべたつきはある程度抑えられます(使用直後に服を着たりすると少々気になるかもしれません)。

香り

どちらも無香料なので、香りは原料由来のものです。

ニュートロジーナ インテンスペリアボディエマルジョン
・セタフィルと比べると原料由来の薬草のような香りが若干強めだが、塗ってしばらくすると気にならなくなる

セタフィル モイスチャライジングローション
・ごくわずかに原料由来の香りがするかも…?程度

保湿力

肌への浸透のしやすさ(浸透の早さ・馴染みやすさ)はニュートロジーナのほうが優れていましたが、保湿力はどちらもほぼ同等ではないかと感じています。

特に乾燥がひどい方は日中に塗り直す必要があるかもしれませんが、自分の場合、お風呂あがりに使用することで翌日の夜まで乾燥を感じずに過ごせました。
乾燥が気になる冬の時期でも同様です。

お風呂から出たら時間を置かず、すぐに使うようにするのがポイントですね。

肌への優しさ

筆者はアトピー持ちでかなり肌が弱いのですが、どちらを使用した場合も刺激を感じたり痒くなるといったトラブルは起こりませんでした。

ただしこの点に関しては個人差が大きいため、最初は狭い範囲に少量を使用し、万が一肌に合わなかった場合はすみやかに使用を中止するようにしてください。
そのまま使用を続けると症状が悪化してしまうおそれがあります。

コスパ

こういったアイテムは毎日、そして長く使うものなので、コスパも気になるところです。

2026年6月現在、それぞれの容量と通販サイトでの販売価格(目安)はおおよそ以下のとおりでした。

ニュートロジーナ インテンスペリアボディエマルジョン
・250ml…約1,200円(1mlあたり約4.8円)
・450ml…約1,700円(1mlあたり約3.7円)
・950ml…約3,300円(1mlあたり約3.47円)

セタフィル モイスチャライジングローション
・236ml…約1,500円(1mlあたり約6.3円)
・591ml…約2,100円(1mlあたり約3.55円)

各製品の価格は日々変わるものなので参考程度に考えていただけたらと思うのですが、今回の調査では大きな価格差はないという結果になりました(最も大きい容量の製品同士で比較した場合。より小さい容量の製品に限定するとニュートロジーナのほうがお安めになっています)。

またAmazonのセール時にはどちらも大幅に値引きされていることがあるため、お急ぎでない場合はほしいものリストに登録しておいてセール時にチェックするようにすると買い逃しも防げ、よりお得に買えるのではと思います(我が家ではセールで大幅に安くなったときを見計らって毎回ストック分を購入するようにしています)。

セールを利用しない場合も、ほしいものリストに入れておくことで「リストに追加したときから何%値下がり(あるいは値上がり)したか」が表示されるようになり値動きをチェックしやすくなるのでおすすめです。

容量についてはニュートロジーナのみ950mlという特大サイズが出ています。たくさん入っているぶんややお得になるのと、買い替えの手間が省けるのは嬉しいポイントですね。

ただし容器がかなり大きいので、収納スペースに収まるどうかを確認してから購入されることをおすすめします(950mlの容器のサイズは幅約11cm・奥行き約7cm・高さ約22cm)。

ポンプ式容器にはデメリットも…

どちらの製品もワンプッシュで中身を出せる手軽なポンプ式の容器に入っていますが、こういった形状の容器には「最後まで上手く使い切るのが難しい(中身が減るとポンプを押しても出なくなってしまう)」というデメリットがあります。

自分は出てこなくなったらポンプを外し、口の部分を空のジャータイプのクリーム容器に(倒れないように壁に寄りかからせるなどして)逆さ向きに突っ込んで放置することで中身を移し替えて使っています。

苦肉の策ですね…!

まとめ

今回、様々な側面からニュートロジーナ インテンスペリアボディエマルジョンセタフィル モイスチャライジングローションを比較してみましたが、どちらも乾燥肌・敏感肌に優しいボディークリームであるということがわかりました。

あまり性能差がないのであれば価格重視で選ぶ、というのも良いですし、使用感や香りなどのお好みで選ぶのも良いのではないでしょうか。

しっかり比較検討して、ぜひご自分に合ったボディクリームを見つけてくださいね。

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