
パン作りやクッキー作りで日々活躍している「めん棒」。
先日、大きめの生地を扱うときのためにもっと長いものもほしいな…と思って2本目のめん棒を買ってきたのですが、そこで驚愕の事実が判明しました。
20年間、めん棒だと思って使っていためん棒は、実はめん棒ではなかったのです。
その正体は、
すりこぎでした。
ゴマとか、ゴマとか、…ゴマしか思いつきませんが、まあ、そういう食材を細かく砕くときに使うアレです。
写真左が20年間使ってきためん棒、ではなくすりこぎで、右が新しく買ってきためん棒。
見比べてみると、わずかに形が違います。
すりこぎのほうは先端に向けてだんだん太くなっているのです。
どおりで生地を伸ばす途中で変な方向に転がっていくわけですね。
なんで今まで気付かなかったんだ。
これからは、すりこぎは正しくすりこぎとして使います。
…と思ったら、すり鉢がなかった。
どうしよう。

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