
洗濯ネットに洗濯物を入れようとしたら裏表が逆になっていた…というとき、みなさんならどうしますか。
①ひっくり返して元に戻してから使う
②裏返ったまま無理やりファスナーを閉める
ズボラな私はずっと②派でした。
だって表でも裏でも同じだし。
ちなみにヒートテックも裏返しのまま着てます。
しかし、夫からはしょっちゅう「ファスナーの取っ手が中に入っちゃって開けにくくなるから、裏返ったまま閉めるのはやめてほしい」と言われていました。
忙しい中、洗濯物を干すのを手伝ってくれる夫に手間をかけるのは申し訳ない。
でも、裏返ってるのをいちいち直すのも面倒くさい。
一体、どうしたら…?
そんな悩める我が家に、ある日救世主が現れました。

無印良品の「ポリエステル両面使える洗濯ネット」。
その名の通り、「両面使える洗濯ネット」です。
(我が家で使っているものは数年前に生産されたものであり、デザインがやや異なります)

表と裏の2箇所についているファスナーの取っ手、これが「両面使える」秘密。
取っ手が両面についているので、どちらの面が表に出ていても開け閉めが(簡単に)できるというわけです。
ささやかな仕掛けなのだけど、これが驚くほど便利。
このネットを使い始めてから、洗濯物をセッティングするときのイライラが大幅に削減されました。

端っこにはループがついているため、フックなどに吊るして乾かしたり収納したりすることが可能。
さらに、丈夫で長持ち。毛羽立たない、破れない。
編み目が細かいのでホコリも入らない。
ファスナーの開け閉めも引っかからずスムーズ。
細かいところまで手を抜かずにデザインされている、無印良品らしい商品です。
洗濯ネットなんて100均のもので十分、と思われている方にもぜひ試していただきたいですね。
ご紹介した丸型の他、平型や大物用も揃っていてどれも使いやすいのでおすすめです(一部のみ抜粋)。
大物用のネットはダウンジャケットなどかさばる衣類を洗う際にも使えますよ!
余談ですが…平型のネットの色は旧製品が白、新しいものはグレーになっています。
白いほうが好きだったので少し残念に思っていたのですが、調べてみるときちんと理由があり、「丸形と区別しやすいようにするため」とのことでした。
確かに、収納場所からネットを引っ張り出して「こっちじゃなかった!」となることも多いですよね。
シンプルなだけじゃない、無印良品の気遣いの細やかさに感動した出来事でした。
以上、無印良品のポリエステル両面使える洗濯ネットのご紹介でした!



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