(せっかちとガサツと面倒くさがりが原因の)超絶不器用ゆえに料理が苦手な私。
幼い頃から、娘たちがキャラ弁に興味がなさそうにしている(作ってほしいと頼まれたことがない)のを、呑気に「難しいことをやらずに済んでラッキー!」なんて考えていたのですが…
大病を患って生死の境をさまよい、あとどれくらい生きられるかわからない…という状態に陥ってしまったある日、ふと思ったのです。
娘たちに、「ママが可愛いお弁当を作ってくれた」という思い出をたったのひとつも残してあげられないままで本当にいいのか…?
そもそも、「キャラ弁に興味がない」というのは事実なのか?
もしかしたら、料理が苦手な私に気を遣ってくれているだけなのではないのか…!?
そこで意を決して、娘たちに「キャラ弁に挑戦してみようと思うんだけど…」と話してみたところ…
「作ってほしい!」×2
いや、マジで、今までごめん。
反省。

…というわけで、そこからは行事のたびに娘たちにリクエストを聞き、希望があったときはキャラ弁を作るようになりました。
今までずっと、「キャラ弁作りはめちゃくちゃ難しい」「キャラ弁を作れる人はものすごく器用な人」などと漠然と思っていたのですが、やってみると時間と手間がかかるだけで特別に難しいものではないということも判明(もちろん高度なテクニックが必要なキャラ弁は別ですが…!)。
むしろ、工作みたいでちょっと楽しいとすら思えたり。
うまく海苔を貼り付けられなかったり、形がぐちゃぐちゃになったりしてムキー!ってなることも多いし、これを毎日作れと言われたらしんどいけど、たまの行事にならなんとか、どうにかこうにか。
死にかけるまで「やってみよう!」と思えなかったのはお恥ずかしい限りではありますが、娘たちの笑顔が見れたので結果オーライ!ということで!
Myキャラ弁ギャラリー
以下、思い出として今までに作ったキャラ弁を載せておきます(新作は随時追加します。)
キャラ弁作りに大活躍したのがこちらの「のりパンチ」。
超大型巨人のつぶらな瞳もこれを活用して作りました。

番外編 ~次女のキャラ弁~
次女が小学5年生のときに作ってくれた可愛いお弁当を集めました。

こちらは私のオリジナルキャラクターである「トア」を再現してくれたお弁当。

髪の下半分がピンク色なところもちゃんと再現してくれてて嬉しい!
番外編その2 ~夫のキャラ弁~
次女(当時小4)におねだりされ、初めてのキャラ弁に挑戦することになった夫。

次女が製作したこちらの「設計図」をもとに作ります。
夫は私以上に料理が苦手。
無事に完成するか不安だったのですが…
ずいぶんかわいらしい感じに仕上げてきました。
やるな!














