
どうもこんばんは、無印良品のアルミ洗濯用ハンガーを使うようになってから長年の悩みがひとつ減った管理人です。
その悩みとは、今もなお多くの人を苦しめ続けている──
「洗濯物の肩出る問題」(命名:私)。

この「洗濯物の肩出る問題」が、
無印良品のハンガーを使い始めてからは全く起こらなくなったのです。
一体なぜ…?

こちらは今回の無印良品週間で買い足したハンガー。
ぱっと見、ごく普通のアルミ製ハンガーにしか見えませんが、タグを見てみると…
「乾いたあとの衣類の肩が出っ張らないように形状を工夫した洗濯用ハンガーです」との説明文が。
なるほど、どうやら「肩出ない」はこの商品のセールスポイントでもあるようです。
しかし一体、こんなシンプルな形のハンガーのどこに工夫があるのか…
…気になる。
というわけで、家に残っていた他メーカーのハンガーを引っ張り出してきて比較してみることにしました。

こちらが他メーカーのもの。
プラスチック製のため、長年の洗濯物の重みでちょっと曲がっちゃってます。
プラスチック勢ハンガーには「軽い」「安価」といった利点がありますが、耐久性に関してはどうしてもアルミ製やステンレス製のものに劣ってしまいますね。
この2つのハンガーに、同じ洗濯物をかけて比べてみます。
(曲がったハンガーはまっすぐに直してから使っています。)(毛玉が見えないようにできれば薄目で見てください。)

↑以前使っていたハンガー

↑無印良品のアルミ洗濯用ハンガー
…ん?
なんだか、肩のところの衣類の変形具合が明らかに違いますね。
自分は物理やら力学やら全くできないので本当にただの想像というか妄想になりますが、「肩出る・出ない理論」はこんなもんじゃないかなと考えてみました。

無印良品のハンガーの上部はゆるやかなカーブを描いており、これにより衣服の重みを逃がす(分散する)ことができる。
また、やや尖った形をしている先端部が内側に向かう力(重み)を受け止めている。
一方、他メーカーのハンガーはそういった工夫がされておらず、内側に向かう力(重み)も逃しきれていない。それにより衣服の肩の部分に負担がかかり、変形などの問題が起こってしまう。
…のかもしれません。たぶん!
この高性能ハンガーのその他の特徴は以下の通り。
・アルミ製で丈夫で長持ち
・ステンレス製のものより軽い
・3本で391円(2026年4月現在)とお手頃価格
・表面がサラサラしているため、プラスチック勢のハンガーより干したものがすべりやすいことに注意
というわけで、肩が出ちゃうのが気になるあなたにも、気にならないけど快適なハンガーが欲しいあなたにも…無印良品のアルミ洗濯用ハンガー、おすすめです!

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